2008年8月28日木曜日

SEO屋の矛盾

いきなりSEO屋からのセールス電話があった。この手のセールスは皆同じなのだが、まぁほとんど一方的な話。ただのSEOではなくて、いろんな広告との連動がうんちゃらで、様々なノウハウがあるんだという。

「あぁ、そんなに自信があるなら当然成功報酬でいいんですね?」と問うたら、それはできないという。月々の契約金をお支払いいただくんですと。

まぁ、それはいいだろう。広告なんてそんなもんだ。

しかし、よく考えてみるとおかしなことに気がつく。その手のサービスを求めている者なら、当然彼らのサービスを選択するはずなのである。彼らには「そういうノウハウ」があるはずなのだから。セールス電話などする必要無いではないか。

わざわざセールスの電話をすること自体、「私共のサービスは使いものになりませんよ」と宣言しているようなものではないか。

まぁ、こういういかがわしい話もいくらでもあるけどね。「~するだけで、月々30万円の不労所得が得られる方法のPDFを1万円で売ります」みたいな(笑

しかし驚くのは、こんなヤクザ会社が社員100名以上もいるということ。世の中狂っとるな。

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「これは事故ではありません。」怖すぎる、カナダの職場安全保険局のCM

こういうCMを流そうとも思わず、労働者の人権をないがしろにしている日本という国の方がよっぽど怖いね。

「これは事故ではありません。」というのは訳として正しいニュアンスではないらしい。「これは偶然ではない」つまり「防ごうと思えば防げる事故、起こるべくして起こった事故」というような感じらしい。

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